プロフィール

管理人

はじめまして、莉子です

このたびは、数あるサイトの中から当ページをご覧いただきありがとうございます!

おうちガイドブックとは?

当サイトは、転勤族のマイホーム購入に役立つ情報をまとめています。

マイホームが欲しいけどふみきれない・・

実は、こんなお悩みを抱える転勤族は多いです。

定期的に引越しはあるし、タイミングを見極めるのって難しいですよね。

でも、慣れない環境の変化や子育ての中で、定住したい気持ちが大きくなることもあるでしょう。

そこで、当サイトではすでにマイホームを購入済みの転勤族の実態について、徹底的に調査しました。

  • 転勤族が悩みがちなおうち問題
  • 知っておきたいマイホームの基礎知識
  • 転勤族ならではの予算設定
  • もしもの時に役立つ売却知識
  • マイホーム計画に役立つ無料サービス
管理人

これらについて、私の体験談も踏まえつつ発信しています

参考文献
  • 独立行政法人 労働政策研究・研修機構「企業の転勤の実態に関する調査」
  • 国土交通省「令和元年度 住宅市場動向調査」
  • リクルート住まいカンパニー「2017年 大型リフォーム実施者調査」
  • 住宅金融支援機構「2023年度 フラット35利用者調査」 など


また、クラウドワークスにてアンケート調査も随時実施し、記事作成の参考にしています。

アンケート調査の内容
  • マイホーム購入経験のある転勤族50名に、マイホームを後悔しているかの調査
  • 単身赴任経験のある転勤族に二重生活に関する実態の調査
  • 当ブログで紹介しているサービスに関する口コミ など

このサイトがあなたの悩みを解決し、安心して暮らせるマイホームを手に入れるお手伝いができたら嬉しいです。

    管理人

    記事は随時更新中です!


    自己紹介

    管理人である私も、転勤族の夫を持つ30代のママです。

    今まで4回の引越しと7年間の社宅生活を経験し、いろいろあって2022年にマイホームを購入!

    わが家について
    • 夫・9歳娘・5歳息子の4人家族
    • 夫婦ともに30代で同級生
    管理人

    夫の会社は、基本的に3年で全国転勤があります

    私が好きなこと
    • インテリアや収納を考えること
    • たまに行くカフェ・パン屋さん
    • 映画よりドラマ派
    • 定期的な断捨離
    • 1人時間

    北欧のインテリアが好きで、グレー・きいろの組み合わせが好きです◎


    このブログを始めたきっかけ

    わが家は7年間社宅に住んでいたのですが、そのうち5年ほどマイホームについて悩んでいた時期があります。

    • いつまで社宅に住む?
    • 転勤あるけど、どこに定住する?
    • 実家の近くにするべき?

    こんな風に悩んでは、ネットで調べる日々でした。

    そこで目にするのは、転勤族にマイホームは不向きという意見です。

    たしかに損得でいうとそうなのかもしれないけど、子どものことやマイホームへの憧れから、私はやっぱりマイホームに住みたかった!

    でも、なかなか決断できずにいて・・

    そんなとき、3つめの社宅へ引っ越したことがきっかけで急にマイホーム話がすすみ、半ば勢いで新築マンションを契約しました。

    いきなりの展開だったけど、こんなに住み心地が違うのかとびっくりするほど。

    管理人

    思い切って決断してよかったなぁとしみじみ思います

    ですが、まったく後悔がなかったわけではなく・・

    こんな風に、悩みに悩んだ時期からマイホーム購入を経て

    • 私の経験が、マイホームを検討している転勤族の役に立てるかもしれない
    • 転勤族のマイホーム購入において、知っておくべき情報を網羅したサイトを作りたい

    と思ったのが、このブログを始めたきっかけです。


    わが家のマイホームまでの道のり

    私は今までに、3つの社宅と4回の引越しを経験しました。

    管理人

    社宅という独特の世界を7年間過ごし、経験値はかなり上がりましたよ

    まず、結婚した当初は自分たちで物件を探して2LDKの賃貸アパートに住んでいました。

    1年程住んだ頃に異動があり、初めての社宅へ!

    ちなみに、私が住んだ社宅はすべて社有社宅

    • 入居者全員が同じ会社の方
    • 順番で社宅の当番がまわってくる
    • 毎月掃除あり
    管理人

    こんな感じの、今どき珍しいTHE社宅です


    社宅① 市内のマンションタイプで社宅生活スタート


    1つめは、駅から徒歩5分で立地が良く利便性の良い社宅でした。

    一度は住んでみたい!と思っていた場所だったので、とても嬉しかったのを覚えています^^

    ただ、初めての社宅に戸惑うことも多々あり・・・

    • 毎月の掃除にドキドキしながら参加
    • すでにできあがっているママさんグループにおろおろ
    • そもそも街中すぎて車の運転が無理・・


    1人目妊娠中に入居したのですが、新しい土地と社宅の環境に慣れるのが大変でした。

    社有社宅だったので、順番で当番がまわってきたり、毎月社宅の掃除もあって。

    管理人

    掃除の初日はめちゃくちゃ緊張しましたよ・・

    でも、社宅のママさん達は本当に優しい方ばかりでした!

    ドラマでよく描かれるドロドロな感じも特になく。

    管理人

    入居する前は社宅ってなんとなく怖いイメージでしたが、意外と悪くないかもと思えました


    また、車の運転は苦手なのでこんな街中はは無理だと早々に諦めまったく運転しませんでした。

    そんなこんなで1年経ったころ、異動がありまして次の社宅に行くことに。


    社宅② 田舎のアパートタイプの社宅に5年

    市内から田舎に引越し、生活も一変!

    ここは車がないと生活できないので、早々に運転の練習を始めました。

    管理人

    この社宅には結局5年住むことになるのですが、本当にたくさんの良い思い出ができました!

    • 地域のお祭りや行事にこどもと参加
    • 娘の幼稚園生活スタート
    • 息子の出産・子育てなど・・


    田舎なので地域とのつながりが深く、町内のお祭りやそうめん流しなど子どもが喜ぶ経験がたくさんできました^^

    アパートの階段には普通にカブトムシがいたし、大雪が降ったときはかまくらを作ったりもして。

    子どもが小さいうちに、自然を感じられる場所で子育てができたのは本当にありがたかったです◎

    こういった環境の変化は転勤族ならではですよね。

    管理人

    私と同じように子育て中のママもたくさんいて、すごく住みやすかったですよ~!

    そしてこのとき初めて子連れで引越しを経験したのですが、本当に大変でげっそり・・

    これがあと何回続くのかと思うとゾッとしちゃって。

    どうにかして引越しをラクにできないか考えた結果、モノを減らしました。

    断捨離して部屋がすっきりしてくると、住みやすくなってすごく気持ちがすっきり!

    でもそうすると、部屋そのものが気になってきちゃって。

    というのも、社宅がとにかく汚いんです。笑

    • 築30年以上でそもそも建物が古い
    • 日当たりが悪い部屋はカビあり
    • 網戸が壊れていて隙間風がひどく、冬はめちゃくちゃ寒い
    管理人

    自分じゃどうしようもできない部分なのでモヤモヤしました


    このあたりからマイホームについて考えはじめ、ネットでよく検索するようになりました。

    でも、調べても調べても最善策がよくわからない・・

    • いつまで社宅に住むべき?
    • そもそもマイホーム買って大丈夫?
    • 買うなら、どこにどのタイミングで?

    悩みすぎて毎日のようにインターネットで検索し、結論がでないまま5年間も経ってしまいました。笑

    そして次の異動が決まり、バタバタと1週間後に引越します。

    管理人

    1週間で引越しを終わらせた私、すごくないですか?


    社宅③ 再び市内にある利便性の良いマンション。想定外の住みにくさに絶望!

    3つ目の社宅は、1つ目と同じような立地の良いマンションタイプの社宅でした。

    この社宅も古かったけど、ここで初めてオートロックがついた物件になり感動しました笑

    ただ、この社宅での生活は今までの田舎生活とは大違いで戸惑うことが多く・・

    管理人

    便利すぎて逆に生活しにくかったんです

    便利すぎるがゆえに、個人的には子育てに向いているかと言われれば、・・?という場所。

    今回の社宅周辺の道は今までとは違い、一本道すら何回も車線変更しないといけなくて私にはかなりハードル高め。

    子どもの成長につれてどうしても車が必要になってきたので、前回のようにまったく運転しないわけにもいかず・・

    極めつけに、社宅の駐車場が立体駐車場だったんですよね。

    管理人

    娘の習い事で週に1回は必ず運転しないといけなかったのですが、日にちが近づくにつれ動悸がするようになりました笑

    こんな風にこの社宅は、とにかく生活しづらかった。

    さらに、入居して3か月後にまわってきた当番が今までで一番大変で・・

    管理人

    運悪く1番大変な引越し月に当番となり、心が折れました


    新築マンションの内覧を勧められた

    ちょうどこの頃、夫の上司に新築のタワマンの内覧を勧められたんです。

    正直タワマンはまったく考えてなくあまり乗り気ではなかったのですが、勧められたからには一度行っておこうか・・ということで行ってみることに。

    結果、いつも汚い社宅を見慣れている私たちにとって新築の輝きはまぶしすぎました笑



    それから、マイホーム熱が一気にあがった私たちはマンションの間取りを検索しては妄想するように。

    でも、1か月程新築マンションの情報をみていたら、だんだんわからなくなってきて。

    管理人

    マイホーム迷子ってやつです

    • なんか流れでマンションばかりみてるけど、私もともと注文住宅に憧れてたんじゃ?
    • そもそも、定住場所決まってない
    • ちょっとめんどくさくなってきた・・

    これはダメだと思い、一旦話を戻してしばらくは社宅に住もうということになりました。


    息子の幼稚園選びに苦戦した

    ちょうど同じころ、息子の幼稚園選びがスタートしました。

    4月産まれでとても活発なため、3歳児の毎日クラスに通わせたかった私。

    社宅周辺で探していたけど、人気なところは兄弟児枠で定員がいっぱいで入れなかったんです。

    それで、少し範囲を広げて探していたところ同じ社宅に住むママさんが、ある幼稚園を教えてくださって!

    見学に行こうかな~と夫に伝えたところ、ちょうどその幼稚園周辺にある新築マンションで気になっているところがあるとのこと。

    じゃあ、ついでに話を聞きに行く?てことでモデルルームに行ってみたんです。

    本当に軽い気持ちで。笑

    その結果、思いのほか夫婦ともにそのマンションを気に入ってしまいました。

    そのマンションはほぼ売れてしまっていて、残りの部屋はあとわずか。

    「ほかにこの部屋を検討している方があと2組いらっしゃいます」

    というお決まりのセリフを言われてしまい、悩む私たち・・・笑

    結局、入居時期が娘の小学校入学と重なることもあり、いろんなタイミングが良かったため内覧から3日で購入を決めました。

    管理人

    5年も悩みましたが、最後はすんなり(もはや勢いで)決まってしまい、自分でも驚きです


    まったく後悔がない!とは言えないマイホーム

    こんな流れで急に進んだマイホーム話ですが、私も夫も今の家はとても気に入ってます。

    ただ、まったく後悔がないかと言われればそれは別の話で。

    (私の)後悔ポイント
    • 本音を言えば注文住宅に住みたかった
    • マイホームの知識がなさすぎた
    • ちょっと、予算設定ミスったかも

    そのため、住みだしてから気づく後悔ポイントもちらほら出てきています。

    管理人

    勢いが必要な時もあるけど、事前準備あってのことだと痛感しました

    そんな私のちょっとした後悔を経て、当サイトではこれからマイホームを検討する転勤族が知っておくと役立つ情報をお伝えしていきます。

    管理人

    あなたが安心して暮らせるマイホームを手に入れるお手伝いができたら嬉しいです


    最後まで読んでくださりありがとうございました!