マンション購入は何から始める?後悔しないための流れと準備を解説

マンション購入は何から始める?後悔しないための流れと準備を解説

マンションが気になるけど、何から始めたらいいかわからない

こんな風に悩んでいませんか?

私も、マイホームを考え始めた頃は何をすればいいかわからず、

  • 予算はいくら必要?
  • 魅力的なエリアが多くて決められない
管理人

このように考えては悩み、立ち止まっていました

でも今振り返ると、最初から答えを出そうとしなくてよかったと思っています。

まずはマンション購入の流れを知って、一つずつ整理していくこと。

それだけで、不安は少しずつ小さくなりました!

この記事では、マンション購入の始め方について、実体験も交えながらわかりやすく解説します。

  • 最初に考えておきたいポイント
  • 購入までの流れ
  • 後悔しないための準備

あなたにあう、マンション探しのお手伝いができれば嬉しいです!

もくじ(タップできます)

マンション探しを始める前に、まず考えておきたいことがあります。

それは、”どんな暮らしをしたいか”です。

家は買うことが目的ではありません。

家族がどんな毎日を送りたいかを考えることが、マンション選びの第一歩になります。

例えば・・
  • 通勤時間を短くしたい
  • 子育てしやすい環境を優先したい
  • 転勤の可能性も考えておきたい
  • 資産価値も気になる など
管理人

人によって大切にしたいことは違います

条件を整理しておくと、物件探しもスムーズになりますよ◎


一般的な流れは次の通りです。

STEP
情報収集

STEP
予算を決める

STEP
物件探し

STEP
内見

STEP
住宅ローンの事前審査

STEP
購入申込み・契約

STEP
住宅ローン契約

STEP
引き渡し・入居

流れを知っておくだけでも、”次に何をすればいいの?”という不安が少なくなります。

マンション購入の詳しい手順はこちら


マンション購入を考え始めると、

  • 頭金はいくら必要?
  • 住宅ローンってどのくらい借りられるの?
  • 物件価格以外にもお金がかかるって本当?
管理人

こんな疑問を持つ方も多いですよね

実は、マンション購入では物件価格だけを考えればいいわけではありません。

購入前だけでなく購入後にも必要なお金があるため、最初に全体像を知っておくことが大切です!


マンション購入でかかる主な費用

  • 頭金
  • 住宅ローン
  • 諸費用
  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 固定資産税
管理人

それぞれ簡単に見ていきます


頭金

頭金とは、住宅ローンを利用せず、最初に自己資金として支払うお金のことです。

以前は”物件価格の2割程度必要”と言われることもありましたが、最近では頭金0円で購入できるケースも増えています。

頭金を多く入れると、

  • 住宅ローンの借入額を抑えられる
  • 毎月の返済負担を軽くできる
  • 支払う利息を減らしやすい
管理人

こんなメリットがあります

一方で、貯金をすべて頭金に使ってしまうのは少し心配です。

マンション購入後には、

  • 引っ越し費用
  • 家具や家電の購入費
  • 子どもの教育費
  • 急な出費への備え

このような、まとまったお金が必要になることも。

そのため、”頭金をいくら入れるか”だけでなく、手元に生活費や予備資金を残しておくことも大切です。

管理人

無理せず、家族が安心して暮らせる資金計画を考えていきましょう!


住宅ローン

マンション購入では、多くの方が住宅ローンを利用します。

住宅ローンを考えるときは、”いくら借りられるか”ではなく、

”いくらなら無理なく返していけるか”という視点を持つことが大切です。

毎月の返済額だけを見るのではなく、

  • 教育費
  • 車の買い替え
  • 旅行やレジャー
  • 老後資金
  • 転勤や働き方の変化 など
管理人

これからのライフプランも考えながら計画を立てておくと安心

また、住宅ローンには変動金利や固定金利などいくつかの種類があります。

どれが正解というわけではなく、家族の考え方や将来設計にあったものを選ぶことが大切です。

わが家も、今まで社宅に住んでいたので家賃が比較的安かったんです。

そのため、住宅ローンの金額が多すぎるのは心配で・・

管理人

結局、将来的な単身赴任の可能性を考慮して、少し余裕を持った金額にしました

マンション購入は”買えるかどうか”ではなく、”購入後も安心して暮らせるか”を基準に考えることが、後悔しないための大切なポイントです。


諸費用

物件価格とは別に、

  • 仲介手数料
  • 登記費用
  • 住宅ローン手数料
  • 火災保険料
管理人

こういった諸費用も必要です

新築・中古によって異なりますが、あらかじめ余裕を持って準備しておくと安心です◎

一般的な諸費用の目安としてはこちら。

3,000万円のマンションを購入する場合
  • 新築なら約90〜150万円
  • 中古なら約180〜300万円
4,000万円のマンションを購入する場合
  • 新築なら約120〜200万円
  • 中古なら約240〜400万円
5,000万円のマンションを購入する場合
  • 新築なら約150〜250万円
  • 中古なら約300〜500万円

私も最初は、”3,000万円のマンションなら3,000万円準備すればいい”と思っていました。

でも実際には、物件価格以外にもさまざまな費用が必要です。

管理人

私も最終的な見積もりをみて”思っていたよりお金がかかった”と焦りました!

実際の金額は物件や契約内容によって異なるため、”物件価格+諸費用”まで考えて予算を立てておくと安心です◎


管理費・修繕積立金(駐車場代)

マンションならではの費用が、管理費と修繕積立金です。

管理費は共用部分の維持管理に使われ、修繕積立金は将来の大規模修繕に備えて積み立てられます。

また、駐車場を利用する場合は毎月駐車場代も必要です。

住宅ローンの返済とは別に毎月必要になるため、購入前に必ず確認しておきたいポイントです!

わが家も、管理費・修繕積立費・駐車場代などの維持費あわせて2万以上かかっています。

維持費は、共有スペースが充実している物件ほど高い傾向があるので要チェック!

また、修繕積立金は将来的に金額が上がることもあるそう。

管理人

そのあたりも、事前に聞いておくと安心です◎



固定資産税

マンションを購入すると、住宅ローンの返済とは別に毎年”固定資産税”などの税金がかかります。

固定資産税とは?

土地や建物を所有している人に課される税金のこと。

金額は、これらによって異なります。

  • 物件価格
  • 建物の評価額
  • 地域

また、マンションの場合は固定資産税に加えて、都市部では”都市計画税”がかかるケースもあります。

購入時は物件価格に目が向きがちですが、”家を買った後も毎年必要になる費用”として、あらかじめ家計に組み込んでおくことが大切です。

管理人

住宅ローンの返済額だけで考えず、毎年かかるお金まで含めて資金計画を立てると安心ですよ◎


大切なのは”無理のない資金計画”

私自身、マイホームについて考え始めた頃は物件価格だけを見ていました。

でも実際には、購入後にもさまざまなお金がかかります。だからこそ、

”いくら借りられるか”ではなく、”無理なく返していけるか”

という視点で考えることが大切です!

管理人

家族の暮らしを楽しみながら、安心して住み続けられる資金計画を立てていきましょう!


マンション探しを始めると、多くの方が”新築と中古、どっちを選べばいいんだろう?”と悩みます。

実は、どちらが正解ということはありません。

管理人

それぞれに魅力があり、家族のライフスタイルや予算によって向いている選択は変わります!


新築マンションの魅力

新築マンションの特徴はこちら。

  • 設備が新しい
  • 保証やアフターサービスが充実している
  • 最新の間取りや仕様を採用している

誰も住んでいない新しい住まいで生活をスタートできるのも、大きな魅力のひとつです。

一方で、中古マンションと比べると価格が高くなる傾向があります。


中古マンションの魅力

中古マンションの特徴はこちら。

  • 価格を抑えやすい
  • 希望エリアで探しやすい
  • リノベーションを楽しめる

特に人気エリアでは、新築より中古マンションの方が選択肢が豊富なことも少なくありません。

管理人

自分たち好みにリフォームやリノベーションをして、理想の住まいをつくる楽しみもあります


大切なのは”自分たちに合うかどうか”

私自身、マイホームについて考えていた頃は”新築の方がいいかな?”と何となく思っていました。

でも実際には、

  • どんな暮らしがしたいか
  • どのエリアに住みたいか
  • 無理のない予算で暮らせるか

これらを考えることの方がずっと大切だと感じ、最終的には新築・中古どちらも視野に入れた物件探しをしました。

新築か中古かに正解はありません。

管理人

家族にとって心地よい暮らしができる選択をしていきましょう!


気になるマンションが見つかったら、実際に内見してみましょう!

写真や間取り図だけではわからないことも多く、現地で初めて気づくポイントもたくさんあります。

特にチェックしておきたいのはこちら。

  • 日当たりや風通し
  • 収納の広さ
  • 家事がしやすい生活動線
  • 周辺環境や買い物の利便性
  • 騒音や近隣の雰囲気
  • 共用部分や管理状況

また、

朝と夕方で周辺の雰囲気は変わる?

通勤や通学は無理なくできそう?

このように、実際に暮らすイメージをしながら見学すると後悔しにくくなります。

管理人

私なら、ゴミ捨て場もチェックします!

気になることがあれば、遠慮せず担当者に質問してみましょう◎


転勤の可能性があるご家庭は、”今マンションを買っても大丈夫かな?”と悩むこともありますよね。

私自身も転勤族として、

  • いつ買う?
  • どこに買う?
  • また引っ越すことになったらどうしよう
管理人

このように何度も迷いました

だからこそ、マンションを選ぶときは、

  • 将来売却しやすいか
  • 賃貸に出しやすいか
  • 生活しやすい立地か

こういった”未来の選択肢”も考えておくことが大切だと感じています。

もちろん、転勤があるからといってマイホームを諦める必要はありません。

管理人

私も、実際にマイホームを購入したことで住みやすい環境を整えることができ、毎日が充実しています!

あなたも、家族の働き方や暮らし方に合わせて”今の自分たちにあう選択”を考えていけば大丈夫です。

あわせて読みたい

管理人

転勤族の場合は、購入するタイミングも大切なポイントになります!

あわせて読みたい


マイホーム迷子だった私が実感したのは、

”正解を探すこと”より、”いろいろな選択肢を知って比較すること”の方がずっと大切だったということです。

当時の私は、

  • 本当にマンションでいいのかな?
  • 戸建ての方が後悔しない?
  • まだ買うタイミングじゃないかも…
管理人

このように、何を選んでも不安でした

でも、実際に情報を集めて比較していくうちに、

”私たちが大切にしたい暮らしは何だろう?”と考えられるようになったんです。

マンションも、注文住宅も、賃貸という選択も、どれか一つが絶対の正解というわけではありません。

家族構成や働き方・子育て・将来の暮らし方によって、ぴったりの住まいは変わります。

だからこそ、焦って答えを出そうとしなくても大丈夫。

まずは情報を集めて、比べて、自分たちらしい暮らしを少しずつ整理していきましょう!

管理人

その積み重ねが、きっと後悔の少ないマイホーム選びにつながるはずです

あわせて読みたい


ここまで読んでくださりありがとうございます。

マンション購入は、最初に流れを知っておくだけでも不安がぐっと小さくなります。

マンション購入の始め方まとめ
STEP
理想の暮らしを整理する

STEP
マンション購入の流れを知る

STEP
無理のない資金計画を立てる

STEP
新築と中古、それぞれの特徴を比較する

STEP
内見では暮らしをイメージしながら確認する

STEP
迷ったら情報を集めて比較する

家選びは、人生の中でも大きな決断のひとつ。

だからこそ、”早く決めなきゃ!”と焦る必要はありません。

管理人

一歩ずつ、自分たちのペースで進めていけば大丈夫です!

このサイトでは、

  • マイホーム迷子
  • 転勤族のマイホーム
  • 注文住宅の家づくり

これらついても、実体験を交えながら発信しています。

昔の私と同じように、

  • 何から始めたらいいかわからない
  • 自分たちにあう住まいを見つけたい
管理人

そんなあなたの参考になれば嬉しいです!

あわせて読みたい
もくじ(タップできます)