- 転勤族でも家を買って大丈夫?
- 子どもの入学前に定住するべき?
- それとも、転勤が落ち着くまで賃貸や社宅で暮らした方がよい?
管理人転勤族になると一度はこんな悩みを抱えるのではないでしょうか?
転勤の時期や赴任先を自分で決められない転勤族にとって、
マイホーム購入は簡単な決断ではありません。
実は、わが家も5年以上悩みました。
夫には全国転勤の可能性があり、当初は社宅にあと5年住む予定でした。しかし、
- 子どもの入学・入園
- 夫の異動
- 社宅環境の変化
これらが重なり、予定を5年前倒しして家を購入しています。
この経験から感じたのは、
「転勤族のマイホームに共通の正解はない」ということです。
大切なのは、転勤があるかどうかだけではありません。
- 家族は定住を望んでいるか
- どこで暮らしたいか
- 購入後に転勤したらどうするか
- 無理なく支払いを続けられるか



こうした条件を整理したうえで、自分たちに合う選択をすることが大切です
そこでこの記事では、転勤族が家を買うか判断するために必要な情報をまとめました。
- 転勤族が家を買うか判断する条件
- 家を検討しやすいタイミング
- 定住先と住宅タイプの選び方
- 購入後に転勤した場合の選択肢
- 後悔を減らすための確認項目



当サイトが独自に実施した、転勤族50人へのアンケート結果も紹介しますね
読み終わるころには「今のわが家が何を考えるべきか」が整理できるはずです◎


今の悩みに近いテーマから読んでください
転勤族が家について迷う理由は、家庭によって異なります。
テーマ一覧
- 家を買うべきか迷っている
- いつ購入すればよいかわからない
- どこに家を買うか決められない
- 戸建てとマンションで迷っている
- 購入後の転勤が不安
- 定年まで賃貸を続けるか迷っている
- 社宅を出るべきか迷っている
気になる項目をタップすると、該当する解説へ移動できます◎


結論|転勤族が家を買うかは4つの条件で判断する


結論からお伝えすると、転勤族だから家を買わない方がよいとは一概に言えません。
転勤の可能性が残っていても、家を購入して満足している家庭はあります。
一方で、
- 家賃がもったいない
- 周りが家を買い始めた
- 何となく今が買い時に感じる
このような理由だけで購入すると、後悔につながる可能性があります。



転勤族が家を買うか迷ったときは、次の4つを確認しましょう!
1.家族が定住を望んでいるか
夫婦のどちらかだけが家を欲しいと思っていても、購入後の暮らしはうまくいきません。
まずは、
- 子どもの転校をどう考えるか
- 今後も家族で引っ越すのか
- どこかで定住したいのか



こうした将来像を共有することが大切です
2.長く暮らしたい場所が見えているか
転勤族の家選びでは、今の勤務地だけで決めると次の転勤で迷う可能性があります。
- 勤務地が変わっても住みたいか
- 子育て後も暮らしたいか
- 家族が安心して生活できるか



長い目で考えて、納得できる地域を選びましょう
3.購入後の転勤に対応できるか
マイホーム購入後も、転勤になる可能性はあります。
その場合に、
- 単身赴任をする
- 家族で引っ越す
- 家を貸す
- 家を売る



どの選択をする可能性があるか、購入前から話し合っておくと安心です
4.二重生活を含めて支払えるか
転勤後に単身赴任を選ぶと、住居費や生活費が増えることがあります。
住宅ローンだけでなく、
- 単身赴任先の家賃
- 光熱費
- 帰省費
- 子どもの教育費
- 修繕費や固定資産税



こうした支出も含めて考えましょう
家を買う選択が合いやすい家庭



次のような家庭は、マイホーム購入を具体的に考え始めてもよいでしょう◎
- 家族が定住を望んでいる
- 長く暮らしたい地域がある
- 子どもの転校を減らしたい
- 社宅の期限が近づいている
- 無理のない資金計画を立てられる
- 転勤後の暮らしを想像できる
すべてに当てはまる必要はありません。
今は購入を待ってもよい家庭



一方、次のような場合は、急いで家を買わなくても大丈夫です
- 家族の意見がまとまっていない
- 定住したい地域が決まっていない
- 今後の働き方が大きく変わりそう
- 住宅ローンの返済に不安がある
- 購入後の転勤対応を考えられていない
「今は買わない」という選択も、立派な判断です。
大切なのは、
「何となく先送りにすること」と「理由があって待つこと」を分けること。



今すぐ購入しなくても、情報収集を始めることはできます◎
転勤族50人はマイホーム購入をどう感じている?
当サイトでは、マイホーム購入経験のある転勤族50人に独自アンケートを実施しました。
8割以上がマイホームに満足と回答


調査では、50人中41人がマイホームに満足していると回答しました。
- とても満足:24人
- やや満足:17人
- どちらでもない:6人
- やや後悔:2人
- とても後悔:1人
「とても満足」と「やや満足」を合わせると41人です。



割合にすると82%でした
転勤族は、家を買うと後悔しやすいイメージもあります。
しかし、自由回答では
生活の安定や子どもの環境、家族の拠点を持てたことを評価する声が寄せられました。
一方で、
- 購入した時期
- 家を買った場所
- 単身赴任による家計負担
これらを後悔する声もありました。
この結果からも、転勤族のマイホーム購入は必ず後悔するわけではないとわかります。
アンケート調査の概要


- 調査方法:インターネット調査
- 調査時期:2024年6月
- 調査対象:マイホーム購入経験のある転勤族
- 有効回答数:50人
- 調査主体:当サイト



主な調査項目は次のとおりです
- マイホームの満足度
- 購入したきっかけ
- 購入した時期と場所
- 購入した住宅の種類
- 単身赴任や家族帯同の経験
- 購入後に感じた後悔
詳しい回答は、以下の記事で紹介しています◎
▼ 関連記事
転勤族はマイホームで後悔する?50人に聞いたリアルな体験談>>
転勤族50人はどんな家を選んだ?
アンケートでは、購入した住宅の種類についても回答してもらいました。


- 注文住宅:14人
- 新築建売住宅:14人
- 中古一戸建て:7人
- 新築マンション:9人
- 中古マンション:6人
その結果、注文住宅と新築建売住宅を合わせると、新築戸建てを選んだ方は28人でした。
回答者50人のうち、56%が新築戸建てを選んでいます。
転勤族には、売却や賃貸を考えてマンションを選ぶイメージもあります。



今回の調査では、新築戸建てを選んだ方が半数を超えており、意外な結果となりました
ただし、この結果だけで戸建てが正解とは言えません。
転勤族に合う住宅は、
- 将来も住み続けるのか
- 単身赴任を選ぶのか
- 売却や賃貸を考えるのか
- 家づくりへの希望があるか
こうした条件によって変わります。
転勤族が家を買うメリット・デメリット


転勤族のマイホームには、メリットとデメリットの両方があります。



どちらか一方だけでなく、両面を知ったうえで判断しましょう
転勤族が家を買うメリット
家族の生活拠点をつくれる
マイホームがあると、家族が安心して暮らせる生活拠点を持てます。
転勤を繰り返す暮らしに疲れや不安を感じている家庭には、大きな安心感につながります。
子どもの生活環境を整えやすい
定住すると、子どもの転校回数を減らせます。
- 同じ学校へ通わせたい
- 友人関係を大切にしたい



このような家庭にはメリットがあります
家族に合う住まいを選べる
マイホームなら、
- 家事動線
- 収納
- 子ども部屋
- 在宅ワークスペース
- 趣味を楽しむ空間 など



暮らしに合う家を選べます
社宅や賃貸で感じていた不便を解消できる可能性もあります◎
転勤族が家を買うデメリット
転勤後の暮らし方を決める必要がある
家を買ったあとに転勤になると、家族の住まい方を考える必要があります。



購入前からいくつかの選択肢を話し合っておくことが大切です
単身赴任では負担が増える
単身赴任を選ぶと、二重生活になる可能性があります。
生活費の増加だけでなく、家事や育児の負担が一方に偏ることもあります。
賃貸より住み替えにくい
賃貸は、転勤に合わせて比較的移動しやすい住まいです。
持ち家は、売却や賃貸などの手続きが必要です。



身軽さを重視する家庭には、賃貸が合う場合もあります
住宅ローン以外の費用もかかる
家を購入しても、住居費がなくなるわけではありません。
住宅ローンのほかに、
- 固定資産税
- 修繕費
- 火災保険
- 管理費
- 修繕積立金
これらが必要です。



購入前に、維持費まで含めて確認しましょう◎
賃貸・社宅・持ち家に共通の正解はない
転勤族にとって、持ち家だけが正解ではありません。
- 賃貸
→ 転勤に合わせて移動しやすい - 社宅
→ 住居費を抑えやすい - 持ち家
→ 家族の生活拠点をつくれる



このようにそれぞれメリットがあります
どの住まいにも、良い面と注意点があります。
▼ 関連記事
転勤族は定年まで賃貸?それとも持ち家?後悔しない選び方>>
転勤族が家を買う4つのタイミング


転勤族が家を買うタイミングは、家庭によって異なります。
アンケートでも一つの時期に集中していたわけではなく、
複数の条件が重なった家庭が多くありました。



ここでは代表的な4つのタイミングを紹介します
子どもの入園・入学前
子どもの入園や入学は、住まいを考える大きな節目です。
- 転校を減らしたい
- 同じ地域で子育てしたい



このような家庭は、この時期に定住を考えることがあります
定住候補地で暮らしているとき
赴任先や過去に住んだ地域を気に入ったことがきっかけで、家を購入する家庭もあります。
転勤族だからこそ、
複数の地域で暮らした経験を場所選びに生かせます◎
社宅や住宅補助の期限が近いとき
社宅の退去期限や、住宅補助の終了時期も
購入を考えるきっかけになります。
年齢と資金計画から逆算したとき
住宅ローンの完済年齢や、教育費が増える時期から逆算して家を考える家庭もあります。



年齢だけで決めるのではなく、家計全体を見ながら判断しましょう


なお、転勤が落ち着くまで待ち、定年後に購入する選択肢もあります。
どの時期が正解かではなく、
「家族・仕事・場所・資金の条件が整っているか」が重要です。



詳しい判断基準は以下の記事で解説しています
▼ 関連記事
転勤族が家を買うタイミングはいつ?4つの買い時と判断基準>>
転勤族50人のうち35人が購入後も転勤を経験


今回のアンケートでは、50人中35人がマイホーム購入後も転勤を経験していました。
つまり、転勤が完全になくなる前に家を買った家庭も少なくありません。
転勤族の家購入では「転勤がなくなったら買う」と考えがちです。
しかし実際には転勤の有無だけでなく、
- 子どもの成長
- 家族の希望
- 定住したい場所
- 社宅の期限
- 資金計画



これらを総合して購入を決めた家庭が多いと考えられます
転勤族に共通する買い時があるわけではありません。
転勤族はどこに家を買う?


転勤族の家選びでは、
「いつ買うか」と同じくらい「どこに買うか」が重要です。



主な選択肢は次の4つです
現在の赴任先
今住んでいる地域を気に入り、今後も暮らしたいと思えるなら、
赴任先で購入する方法があります。



通勤や通学の環境をすでに確認できている点もメリットです
夫婦どちらかの地元
土地勘や人とのつながりを重視し、
夫婦どちらかの地元を定住先に選ぶ家庭もあります。



将来的に戻りたい希望がある場合は、有力な候補になります
実家の近く
子育てや親のサポートを考え、実家の近くを選ぶ家庭もあります。
ただし、実家に近いだけでなく、
- 誰が頼りやすいか
- 生活に不便がないか
- 夫婦が納得できるか



これらまで考えることが大切です
新しく選ぶ定住候補地
地元や赴任先に限定せず、家族が暮らしたい地域を新しく選ぶ方法もあります。
- 子育て環境や交通の利便性
- 老後の暮らしやすさ



これらを基準に考える家庭もあります
多数派より家族の条件で選ぶ


アンケートでは、妻側・夫側・両実家の中間を合わせると、62%が実家の近くを選んでいました。
しかし、実家近くがすべての家庭に合うとは限りません。
実際に、



マイホームは自分たちが住んでこそ意味があると考え、赴任先の近くに決めた
このような回答もありました。また、



夫婦ともに今住んでいる場所が気に入った
このような理由で、過去に住んだ地域を選んだ方もいます。
大切なのは、多数派の場所を選ぶことではありません。
「勤務地が変わったとしても、家族が暮らし続けたいと思えるか」



この視点で考えましょう
▼ 関連記事
転勤族はどこに家を買う?定住先4パターンと後悔しない選び方>>
転勤族は戸建てとマンションのどちらが向いている?


- 転勤族だから戸建て
- 転勤族だからマンション
どちらか一方が必ず正解ということはありません。



家族の希望や転勤後の暮らしに合わせて選ぶことが大切です◎
戸建てが向いている家庭
戸建ては、一つの地域で長く暮らしたい家庭に向いています。
例えば、
- 子どもの足音を気にせず暮らしたい
- 庭のある家で子育てしたい
- 間取りにこだわりたい
- 定住先が決まっている



このような希望がある家庭です
マンションが向いている家庭
マンションは、
- 駅に近い場所で暮らしたい
- 建物管理の負担を減らしたい
- 防犯面を重視したい
- 将来の売却や賃貸も考えたい



このような家庭に合う場合があります
ただし、すべてのマンションが売却しやすいわけではありません。
住みやすさと将来の選択肢を確認する
転勤族が住宅を選ぶときは、
今の住みやすさだけでなく、将来の選択肢も確認しましょう。
- 家族が暮らしやすいか
- 売却の需要が見込めるか
- 賃貸に出せる可能性があるか
- 維持費を支払えるか
- 長く住める広さがあるか



住みやすさと将来性の両方を考えることが大切です
家を買ったあとに転勤になったらどうする?


転勤族が家を買うときに、最も不安を感じやすいのが購入後の転勤です。
しかし、転勤になったからといって必ず家を手放すわけではありません。



主な選択肢は次の4つです
家族が家に残り、単身赴任する
子どもの学校や配偶者の仕事を優先し、家族はマイホームに残る方法です。
生活環境を変えずに済む一方で、
- 二重生活による支出の増加
- 家族の負担が増える



このような可能性があります
家族で転勤先へ移る
家族で転勤先へ引っ越し、購入した家を一時的に離れる方法です。
家族が一緒に暮らせる反面、
家を空き家にする場合は管理方法を考える必要があります。
家を貸す
転勤期間中、マイホームを賃貸に出す方法です。
家賃収入を得られる可能性がありますが、必ず借り手が見つかるとは限りません。
家を売る
元の地域へ戻る予定がない場合は、売却を選ぶ家庭もあります。
ただし、売却価格より住宅ローン残高が多いと、
売却が難しくなることがあります。
購入前から、売る可能性も考えて立地や借入額を決めることが大切です。



詳しい選択肢や注意点は、以下の記事で解説しています
▼ 関連記事
家を買ったあとに転勤になったらどうする?4つの選択肢と注意点>>
体験談|5年間迷ったわが家が購入を決めた理由


わが家も、マイホーム購入を決めるまで5年以上迷いました。
夫は全国転勤のある会社に勤めており、社宅に住める期限もあと5年程残っていました。



そのため、当初はあと5年ほど社宅に住むつもりでした
しかし、次のような変化が同じ時期に重なりました。
- 新しい社宅で暮らしにくさを感じた
- 子どもの入学と入園が近づいた
- 夫の異動で今の地域に長く住めそうになった
- 家族が今の地域を気に入っていた
- 希望に近い物件が見つかった
どれか一つだけが決め手になったわけではなく、
「家族・場所・仕事・タイミング」
これらの複数の条件が重なったことで、
予定を5年前倒しして家を買うことになりました。
わが家は、転勤の可能性がなくなったから購入したわけではありません。
転勤があった場合も含めて、
今後の暮らしを考えられるようになったことが大きな変化でした。
▼ 関連記事
5年間マイホーム迷子だった私が家を買うまで|後悔・決断・今だから思うこと>>
社宅暮らしの転勤族は情報収集から始めよう


社宅は、住居費を抑えやすい住まいです。
そのため、すぐに困っていないと「まだ考えなくても大丈夫」と思いやすくなります。
しかし、会社によっては
- 入居年数に制限がある
- 年齢で退去が必要になる
- 役職で条件が変わる
- 住宅補助が終了する
こういったルールがあります。



まずは、社宅にいつまで住めるかを確認しておきましょう
家を買うと決めていなくても、情報収集は始められます。
- 希望地域の相場を調べる
- 住宅ローンを試算する
- 戸建てとマンションを比較する
- 家族で将来像を話し合う など
▼ 関連記事
社宅はいつまで住める?退去ルールと準備のポイント>>
▼ 関連記事
社宅を出たいと思ったら考えたいこと>>
転勤族が家を買う前のチェックリスト


最後に、マイホーム購入を考えるときに確認しておきたいポイントをまとめました!
すべてに当てはまる必要はありません。



不安な項目を見つけ、家族で話し合うために活用してください


家族について
□ 家を買う目的を共有している
□ 家族が定住を望んでいる
□ 子どもの進学を考えている
□ 夫婦の意見が大きくずれていない
場所について
□ 長く暮らしたい地域がある
□ 勤務地が変わっても住みたいと思える
□ 通勤や通学の負担を確認している
□ 売却や賃貸の可能性も考えている
転勤後について
□ 転勤後の第一希望を話し合っている
□ 単身赴任の可能性を考えている
□ 家族帯同の可能性を考えている
□ 売却や賃貸の条件を確認している
お金について
□ 無理のない借入額を考えている
□ 教育費と老後資金を考えている
□ 二重生活の支出を想定している
□ 修繕費や税金も確認している


チェックの数だけで、買い時を判断する必要はありません。



1つずつ整理していくことで「なんとなく不安」が「何を準備すればいいか」に変わりますよ◎
転勤族のマイホームに関するよくある質問


- 転勤族でも家を買って大丈夫?
-
転勤族でも、家を購入して満足している家庭はあります。
当サイトの調査では、- 子どもの成長
- 社宅の退去
- 将来の定住

管理人

これらをきっかけにマイホームを購入し、50人中41人が満足していました
転勤があるからといって、必ずしも賃貸を選ぶ必要はありません。
- 子どもが何歳のときに買うべき?
-
子どもの入園や入学前に家を買う家庭はあります。
ただし、年齢だけで決める必要はありません。
- 転勤族は戸建てとマンションのどちらがよい?
-
転勤族だから、どちらかが正解とは言えません。
戸建ては、
- 長く住みたい
- 間取りを重視する

管理人

このような家庭に向いています
マンションは、
- 利便性
- 管理のしやすさ

管理人

これらを重視する家庭に合う場合があります
- 社宅に住める間は家を買わない方がいい?
-
一概には言えません。
社宅に住める間、住居費を抑えて貯蓄する方法もあります。
一方で、子どもの進学や退去期限を考えて
早めに購入する家庭もあります。 - 家を買ったあとに転勤になったらどうすればいい?

管理人

主な選択肢は次の4つです
- 家族で引っ越す
- 単身赴任を選ぶ
- 家を貸す
- 売却する
購入前から「もし転勤になったら」を話し合っておくことで、落ち着いて判断しやすくなります◎
転勤族のマイホーム記事を悩み別に探す


転勤族のマイホームには、購入時期や場所・社宅・単身赴任など、さまざまな悩みがあります。
ここでは、当サイトの転勤族カテゴリーの記事を悩み別にまとめました。



あなたの今の悩みに近い記事から読んでみてくださいね


家を買うか迷っている方
▶ 転勤族はマイホームで後悔する?50人に聞いたリアルな体験談
転勤族50人への独自調査をもとに、満足したことや後悔したことを詳しく紹介しています。
アンケート調査の概要
- 調査期間:2024年6月
- 調査方法:インターネット調査
(クラウドワークスにて実施) - 対象:マイホームの購入経験のある転勤族
- 有効回答数:50人
賃貸を続ける場合と、家を買う場合を比較したい方におすすめです。
わが家が5年間迷い、予定を前倒しして購入した体験をまとめています。


購入時期や場所を決めたい方
▶ 転勤族が家を買うタイミングはいつ?4つの買い時と判断基準
子どもの進学や社宅の期限・住宅ローンの考え方から買い時を整理しています。
▶ 転勤族ママ必見!子どもの転校不安を減らす定住の考え方&親のサポート術
子どもの転校不安に寄り添う定住のタイミングについてまとめています。
▶ 転勤族はどこに家を買う?定住先4パターンと後悔しない選び方
赴任先・地元・実家の近くなど、定住先の選び方を詳しく紹介しています。
転勤族が中古マンションを選ぶ場合のメリットや注意点を紹介しています。


購入後の転勤が不安な方
▶ 家を買ったあとに転勤になったらどうする?
単身赴任・家族帯同・賃貸・売却など、転勤後の選択肢を解説しています。
単身赴任による家計や、家族の負担が気になる方におすすめです。


社宅で悩んでいる方
社宅の退去時期や、早めに確認したいことをまとめています。
社宅を出て賃貸へ移るか、家を買うか迷っている方におすすめです。
▶ 社宅が限界…引越したい妻 vs 反対する夫|説得成功マニュアル
夫婦で意見が分かれたときの対処法について解説しています。


社宅暮らしを少し快適にしたい方
社宅暮らしを少しでも快適にするためのアイディアを紹介。
▶ 社宅あるある10選!住んでわかったメリット・デメリット完全ガイド
社宅のメリット・デメリットについて解説。


マイホーム全体の悩みを整理したい方へ
この記事では、転勤族のマイホーム購入について解説しました。
- 注文住宅とマンションの違い
- マイホームの予算
- 住宅会社選び



これらも含めて整理したい方は、サイト全体の案内記事をご覧くださいね
▼ こちら
マイホーム迷子から抜け出す方法|家を買う場所・タイミング・選び方を整理しよう
まとめ|転勤の有無ではなく購入後の暮らしで判断しよう


転勤族が家を買うかどうかに、たった一つの正解はありません。
- 転勤の頻度
- 子どもの年齢
- 社宅制度
- 将来住みたい場所 など
家庭によって状況は違うからこそ、
「みんながこうしている」ではなく、自分たち家族に合った答えを見つけることが大切です。
当サイトの調査では、
50人中41人がマイホームに満足していました。
また、50人中35人は購入後も転勤を経験しています。
この結果からも、
転勤が完全になくなるまで必ず待つ必要はないとわかります。
一方で、不安を残したまま急いで購入する必要もありません。



家を買うか迷ったときは、次の4つを整理しましょう!
- 家族が定住を望んでいるか
- 長く暮らしたい場所が見えているか
- 転勤後の生活を想像できるか
- 無理なく支払いを続けられるか
わが家も、転勤がなくなったから家を買ったわけではありません。
複数の条件が重なり、購入後の暮らしまで考えられたことで決断できました。



まずは、今の不安を一つずつ整理しましょう
必要な情報を集め、家族で話し合うことが、後悔しにくい選択につながります◎









